禁煙に挑むなら、禁煙補助薬のチャンピックスをお勧めします。飲みやすく、成分にニコチンを含んでおりません。また健康保険適用ですので、費用の負担を軽減する事ができます。是非、お試しください。

致死原因のタバコはチャンピックスで、吸い痩せはダメ

タバコを吸うと痩せるということで、痩せるために吸う人がいます。しかしこれは、タバコを吸っていることで食べ物をおいしく感じられず、食欲が出ないので痩せるだけですので、まったく不健康な状態です。タバコ自体に安全なダイエット成分が入っているわけではもちろんありませんので、痩せる目的でタバコを吸うようなことは慎むべきです。さらに長く喫煙を続けますと、身体中に致死量にあたる毒性がたまって大きな病気の原因になります。現在、タバコが大きな原因と特に言われているものだけでも、口のがん、喉頭がん、肺がん、肺気腫、胃がん、膵臓がん、腎がん、膀胱がん、子宮頸がん、急性骨髄性白血病など致死率が高い病気が並んでいます。タバコを続けることは、自分の致死率を高めるだけではなく、家族や周りの人にも悪影響を及ぼしてしまいますので、早く禁煙をすべきです。禁煙に効果的なのがチャンピックスです。チャンピックスは、ニコチンと同じように脳のニコチン受容体に到達します。するとドーパミンを出しますので、身体が良い気分になり、ニコチンがなくても満足することができます。ニコチンも同じようにニコチン受容体に達し、ドーパミンが放出されるのですが、チャンピックスがニコチンと違うところは、出るドーパミンが少量だということです。少量であるために、禁煙での離脱症状を軽減することができるのです。これを作動薬作用と言います。チャンピックスは飲み始めの最初の7日間は無理に完全禁煙してある必要はなく、タバコを吸っていてもかまわないことになっています。8日目からが本当の禁煙で、薬も0.5mg錠から1.0mg錠になっていきます。回数や量を少しずつ増やしていきますので、高い確率で禁煙することができます。